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最終更新日:2026.09.07

サーフボードの上に立てた!「歯科医院の姿勢トレーニング」に通う子どもたちがサーフィンに初挑戦

プレスリリース
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【背景と課題】

近年、ゲームやタブレット端末の普及により外遊びの機会が減少し、身体の機能や発達・発育を十分に獲得できないまま成長するお子様が増加しています。また、親子で外で思いきり身体を動かせる環境が少ないことも課題となっています。

このような背景を受け、歯科医院で提供している姿勢・発達トレーニング「SHISEIアカデミー」では、普段のトレーニングの成果を体感し、五感を刺激する外遊びイベントとして「自然と触れ合い海を楽しむサーフィンイベント」を2023年9月末に開催いたしました。

【イベントの目的と狙い】

全身運動と体幹の強化:サーフィンを通じて全身の使い方を覚え、今後のトレーニング意欲向上につなげる。

足裏への刺激とアーチ形成:裸足で砂浜を走ったり遊んだりすることで足裏を刺激し、健康な足のアーチ形成を促す。

挑戦と成長体験:非日常的な自然環境で新しい刺激を受け、「できた喜び(成功体験)」や「悔しさ」を通じて自信を育む。

環境意識:海や自然の大切さを学ぶ。

【当日の様子】

当日はプロサーファーの萩原健太氏をゲストにお招きし、サーフィン体験や砂浜でのからだ遊びを実施いたしました。

参加したお子様の多くがサーフィン初体験でしたが、日頃から歯科医院で「赤ちゃんの発達13段階®」に基づいた体幹や姿勢のトレーニングに取り組んでいる成果を発揮。スタッフやプロのサポートのもと、見事にサーフボードの上に立ち、波に乗る楽しさや達成感を味わうことができました。

ウォーミングアップ

パドリング

サーフィン

全体写真

【今後の展望】

SHISEIアカデミーでは、院内でのトレーニングにとどまらず、子どもたちが体験を通して「やりたいこと」「できること」を増やせる機会を提供してまいります。これからも口腔と姿勢の大切さを発信し、お子様たちが健康で豊かな生活を送れるようサポートを続けてまいります。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000011.000187630.html